SDGSの取り組みについて

東和酒造のSDGSの取り組みについて

SDGSとは

SDGs= “Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)” の略称

SDGsとは、2015年9月、国連本部にて開かれた「国連持続可能な開発サミット」において採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標のことです。

「17のグローバル目標」と「169のターゲット(達成基準)」で構成され、『地球上の誰一人として取り残さないこと(leave no one behind)』を誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

「米」や圃場を守るという酒蔵の立場から、SDGSに取り組んでおります。

東和酒造のSDGSの取り組み

 

働き方

東和酒造では平成23年より女性杜氏が製造統括をしており、男女関係なく給与設定をしております。また子育て中の女性も働きやすいように自分で働く時間を設定することができたり仕事内容によっては子連れ出勤も選択できるようにしています。子育てが落ち着いた際は働く時間を増やすこともできます。

具体的な取り組み

・健康診断の実施

・フレックスタイム選択制

・資格試験受験支援

酒蔵と原料米、資材

日本酒は原料米があってこそ成り立ちます。ただ近年は温暖化の影響で米の作付けが難しくなってきたり、販売先の確保の問題や農業従事者の高齢化で休耕する圃場が増えています。東和酒造は地元福知山での契約米を5割以上にし、地域の圃場をできるだけ維持していく取り組みをしています。また日本酒を作る工程でできる酒粕は地元の加工グループに使用していただくようにし、できるだけ廃棄を少なくしています。瓶をリユースし作業場ではバッテリーで動くフォークリフトを採用しています。

具体的な取り組み

・酒粕の福知山市内加工グループへの提供

・酒蔵祭りの開催

・リユース瓶の活用

・福知山市六人部地域を中心とした圃場と契約

 

 

 

 

 

 

 

京都丹波 福知山の酒蔵 東和酒造有限会社